超高速のWordPress仮想マシン「KUSANAGI」とは???

こんにちは(^o^)

今日はこのブログでも使用している超高速のWordPress仮想マシンKUSANAGIについて書いていきます!

お客様のWebサイトにおける課題
「最近サイト表示が遅いんだよなぁ。」
「嬉しいことにサイトアクセスは増えてきたけど、サーバとか今のままで大丈夫なんだろうか。」

こういった部分をKUSANAGIによって解決でき、しかも無料で提供しているっていうスグレモノ!

超高速WordPress仮想マシンKUSANAGIとは?

KUSANAGIとは、WordPressを超高速で動作させるための実行環境で、OSとミドルウェアのパッケージ、チューニング済みの仮想マシン。
アクセスをバサバサッっと、さばいていくところから、KUSANAGIが誕生しました。

「じゃあ、どうやって使えばKUSANAGIっていうものが使えて、自分のWordPressのサイトが超高速になるの??」

ざっくりと言うと、

KUSANAGIという環境をサーバに作って、
そのサーバを使ってWordPressを動かすと、
今までよりもサイトのページ表示が速くなったり、
サーバへの負荷が減るため、効率的なシステム構成が可能になる

ということになります。

以下はKUSANAGIの最新版に入っているOS、ミドルウェアです。

• WordPress 最新版(KUSANAGI 専用プラグイン同梱)
• CentOS 7
• Nginx 1.9
• Apache 2.4
• HHVM 3.11
• PHP 7.0(php-fpm, Cli)
• PHP 5.6(php-fpm, Cli)
• MariaDB Galera Server 10.0

※PHP7.0の利用は、WordPress4.4以上、および対応プラグインが必須です。

KUSANAGIをインストールすると、以上の最新版がごそっと入ってきます。

本来ならば、開発をする環境をつくるだけでも大変で、僕も以前LAMPの環境を作るのにとても苦労した思い出があります( ´ー`)フゥー...

KUSANAGI、とても簡単ですね(^^)

更に、標準的な環境であるLAMP/LEMP環境、WordPressのように人気のあるCMSであるconcrete5やDrupal 8への対応が発表され、より多くのサイトでKUSANAGIをご使用できるようになってます。

高セキュリティ・世界最高速クラスの仮想マシン「KUSANAGI」がLAMP/LEMP環境、concrete5、Drupal 8に対応

また、パブリッククラウドでの利用が可能で、以下のクラウドにてKUSANAGIがお使いになれます。

• アマゾン ウェブ サービス「Amazon Web Services」
• NTTコミュニケーションズ「Cloudn」
• GMOインターネット「ConoHa by GMO」
• GMOクラウド「GMOクラウドALTUS」
• IDCフロンティア「IDCF クラウド」
• マイクロソフト「Microsoft Azure」
• IBM「SoftLayer」
• 鈴与シンワート「S-Portクラウドサービス」
• GMOインターネット「Z.com Cloud」
• さくらインターネット「さくらのクラウド」

• ニフティ株式会社 「NIFTY Cloud」

(サービス名のアルファベット順)

また、

• Docker版

• VMware版

• NHN テコラス「EX-CLOUD」

• さくらインターネット「さくらのVPS」

でもKUSANAGIが搭載されています!

ものすごく多くないですか?

この中には、Microsoft AzureやAWSなど、皆さんがご存知のクラウドもあるのではないでしょうか。

クラウドを使い、サーバの構築(思っているよりとても簡単)を行う際にKUSANAGIを選べるのです。

KUSANAGIの特徴は、
簡単に、
無償で利用でき、
いきなり速くなるところ!

例えば、AWSであれば、ログインをし、Amazon Elastic Compute Cloud (以下、Amazon EC2)のインスタンスを作成させます。

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すると、Amazon マシンイメージ(AMI)の選択画面が出てきますので、左側メニューのAWS Marketplaceを選択、検索窓にkusanagiと入れて検索していただくと、KUSANAGI for AWS (WordPress)というイメージが出てきます。こちらを選択していただき、手順に沿って設定をしていけば完成です!!
詳しくは以下のページをご覧ください

KUSANAGIがご利用いただけるパブリッククラウド

予想より簡単に設定ができ、これでいいのかと疑ってしまうほどです。各クラウドの利用料金のみでご利用になれ、更にパフォーマンスも改善するため、ぜひ1度お試しいただきたいと思っています。

簡単に、無償で、速くなります。

2.2. WordPressの現状
Webサイトを制作するときにCMS、特にWordPressが話にあがってくることはそれなりにあると思います。

* 有名であるから、
* 無料で使えるから
という理由で使っている方も多いのではないでしょうか。私も、WordPressは知っていましたが、他のCMS(例えばMovable TypeやConcrete5、Drupalなど)は全く知りませんでした。
現在のWordPressの現状をW3Techs (https://w3techs.com/) の調査で見てみます。

kusa3
全世界のWebサイトにおいて、WordPressを含む主要CMSを並べてみると、WordPressを使っているサイトは26.6%で、

なんと4サイトに1サイトがWordPressを使用しているのです。

全世界でこの数字は驚きですね!

次に、主要CMSのシェアで比較してみると、

kusa4

WordPressがCMSの内、59.2%を占めており、WordPressが圧倒的シェアを得ていることが分かります。

人気とは思っていたけど数字でこれほどのシェアがあるとはやはり驚きですね!
日本ではエンタープライズでWordPressを使うことに抵抗のある方々もおり、まだまだ数字はそこまで高くはないのですが(個人でサイトを制作する際にはよく使われていますが)、世界的に見るとこれだけの数字が出てくることは知っておいてもいいのではないでしょうか。

また、たまにこういった技術要素が入ったものも上げていきます(^^)

ブログレベルでもオススメですよ!

参考サイト
・ https://kusanagi.tokyo/

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