ネットワーク講座第1回 LANとWAN

みなさん、こんにちは。
今回は、文系セールスエンジニアのネットワーク講座第1回です。

ITに携わっていると、どこにいても「ネットワーク」の知識は必要だと思っています。
実際にエンジニアではなくとも、です。

そこで、シリーズ化を目指してネットワーク講座を行っていきたいと思います。

記念すべき第1回は、LANとWANについてです。

1.LANについて

LANは、(Local Area Network)の略で、
限られた範囲内にあるコンピュータや通信機器、情報機器などをケーブルや無線電波などで接続し、
データ通信できるようにしたネットワークのこと。
1つの建物くらいの広さで構築されるもののことです。

よく、無線LANとか言われているのがまさにこれです。
分かりやすいところだと、スターバックスのFree Wi-Fiなど、インターネットに接続するために私達が日常的に使っているものがこれになります。
また、学校や会社のデスクトップPCは、有線LANといって、実際に機械にコードをつなぎ通信を行います。
見落としがちですが、プリンターなどもLANでつながっています。

2.WANについて

WANは、(Wide Area Network)の略で、
地理的に離れた地点間を結ぶ通信ネットワークを指し、
どういうことかというと、LANとLANを繋いで広い、大きなネットワークを作るときに必要です。
例えば、大きな会社だと、日本各地、世界各地に支社があると思います。
その支社をネットワークで繋いでいないと、大事な資料の共有が出来なかったりと何かと不便ではないでしょうか。

そこで、WANを使います。
支社ごとにはLANでつながれていますので、そのLAN自体を繋いでしまえばどこの支社でも情報の共有が可能になります。

じゃあ、どうやってWANを使うのか。。。
それは、通信事業者と呼ばれる企業の回線を使う権利を付与してもらって使えるようになります。
日本だと、NTTグループ、KDDI、ソフトバンクといったところでしょうか。

ちょっと難しかったかもしれませんが、
こうやって私達のネットワークはつながれているのです。


http://www.diatrend.com/glossary/words_w/WAN.htm

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