Webサイトの記事を上位に表示させるTIPS(SEO要素もあるかも)

こんにちは!
今回、ある方から自分に付加価値を得られるようなアドバイスを頂いたので書きます。

僕は、日々サーバホスティングやSIをやっている会社にてセールスとして働いているのですが、
そのものズバリの知識がお客様に響くわけではないと感じています。

僕の場合だと例えば、
「Webサイトを新しくしたくて、こんな機能とかって現実的にできるかな?」
「サーバ運用とか、会社でもう面倒見るのがきついんだよね。全部任せたらどうなるの?」

というような質問に対する回答知識は嫌でも身につくのですが、

「ウチの記事、全然読まれないんだよね。どうしたらいいかな?」
「ググったときに上位にくるやつあるじゃん。あれでなんとかならないかな?」

というコンテンツ系の質問には、正直答えられないことが多々ありました。
(SEOの会社やコンサルに言えよ!という乱暴な感想は今回無しで笑)

記事のアクセス数を伸ばす施策

①記事数とアクセス数の相関関係を知ること

たかだか100記事程度書いたくらいでは、アクセスは早々上がらないということです。
多くの人が知っている会社などは別として、だいたい200記事弱くらいの数がサイトにある状態から、徐々に上がってくる傾向があるとのこと。

(2017年3月11日現在で、このブログサイトも10記事程度しかないので、アクセス数が上がるにはまだまだ記事が足りないということですね。。。)
この分水嶺を超えると記事を書くのも楽しくなってくるのではないでしょうか。それまでは頑張って記事を出し続けて下さい!
もちろん、コンテンツの質が今のGoogleの上位表示には一番大事ですよ。

②タイトルの重要性とGoogle Trends

①で書いた記事数ですが、実はたくさんあるgoogleのサイト評価のなかのほんの一部でしかありません。
しかし、チリツモで継続して更新をしていかないとどうしようもありません。(記事を更新していないのにずっと人気のサイトって、思いかないし。。。)

そこで、+αの対策として、タイトルです。  

<タイトルの鉄則3か条>
    その1.短く、簡潔に!
    その2.流行りの言葉を入れる!
    その3.検索ワードをタイトルの先頭に!

その1.短く、簡潔に!

ダラダラ長いタイトルは避けるべし。

その2.流行りの言葉を入れる!

Google Trendsを使い、いつどんなワードが検索されているのかを把握する。
例えばこれ、

これは、季節ワードをそれぞれ入れて比較してみた表です。
見事にピークが被らず分散していますね。

そこで、春なら「花見」、夏なら「夏休み」といった季節ワードをタイトルに入れて置くとトレンドに乗って見てもらえる可能性が増えると思います。

その3.検索ワードをタイトルの先頭に!

例えばこれ、
「お花見に欠かせない、必携持ち物5選」
お花見を先頭に持ってきており、これが検索ワードとなっています。

最近のユーザーは、複数語検索をメインで行うため、検索ワードは複数タイトルに仕込ませて置いたほうがいいです。
上の例なら、「お花見 持ち物」みたいな検索を狙ってます。

この鉄則を守りながら継続してやっていけば、たとえ今、月5000PV未満だとしても数万〜PVになれる可能性は十分にあると思います。

扱っている商品や相性などで季節性が厳しいものもあるでしょうが、複数語検索でユーザーは見に来るパターンが多いので、意識しておくだけでも違うと思います。

(注)
どうやら、記事を作ってから3ヶ月くらいしないとアクセス数が伸びてこないようなので、今なら、もう夏以降の記事をアップしておくことも必要なのかもしれません。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *