【書籍】セールスレター革命(1)

みなさん、効率的に営業を行い、今よりも大きな結果を出しませんか?

いきなりの冒頭でしたが、意味があります!

今回は、僕が読んだ「セールスレター革命」という書籍についてこれから何回かに分けて書いていきます。


この本は、文字通りといいますか、セールス(営業)の本でありさらにマーケティングの本でもあります。
コツコツと地道に営業活動を行っているよりもしっかり人の心の動き、重要な要素を把握した上でセールスレターという武器を駆使していく。
どんな人にも読んでいただきたい内容です。

「紙のセールスマンに活躍してもらい、お客さんの心を動かしていく。」

なんか、ワクワクしませんか?

購買プロセス、心の動き、お客様が本当に必要としているものは?
など、毎日営業活動をしている人でも腹に落ちていないような部分を様々な例を入れつつわかりやすく書いてあります。

本ブログ、シリーズものにしようと思っています!

第一回目は、序盤編です。

1.セールスレターとは、紙のセールスマンである。

  • セールスレターによって行動を促すためには、常に共感からはいることが大切。
    (特に、お客様が知っているが、普段意識していないことを狙う。)
  • お客さんの関心は、「自分にとって役立つかどうか」この一点だけであるから。

2.セールスレターにライティング能力は不要。

  • 決まったやり方がある、ビジネス文書の位置づけ。
  • 読者を「誘導」するのではなく、真剣な「共感」で動いてもらうのがセールスレター。
  • セールスレターには、「場」の再現能力が必要 → 営業マンが体験した皮膚の感覚(実際に体験したことを書くこと)がセールスレターの鍵となる。聞きかじった程度の情報などでは読んだ人が動くはずがない。

3.お客さんが買っているものは何なのか?

【ポイント】モノではなく、購入後に発揮する効力(ベネフィット)を買っている。
これは、悩みや願望の解決策であるため、お客さん自体は商品に関心はない。
営業マンもお客さんへのベネフィットを売ることはできない。

【ポイント】営業マンは、売り手が売るものとお客さんが買うものが同じではないことを良く理解するべし。
お客さんが求める「ベネフィット」と、営業マンが売る「商品そのもの」にギャップが発生している。 このギャップを結びつけるのは、「信頼」
つまり、お客さんの買うリスクの相談相手が営業マンである。

第一回はここまで。

営業マンとお客様の求めているものが明確に違うことを認識し、その上でセールスレターに落とし込んでいく序盤部分を書きました。
「続きが気になる!!!」という方は、ぜひお手にとって見て下さい。

それでは、また〜(^^)

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