AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト への道

AWS ソリューションアーキテクトを受ける!

「これからはクラウドだよね」

といわれて久しい昨今、
クラウドのサービスを数々提供しているAWS(Amazon Web Services)の認定試験を受けようと思い立っております。

ここで、簡単にAWSについて解説。
あの超有名なAmazonです。
お買い物のAmazonです。

そのクラウドコンピューティングサービスの名称をAWSと言っています。

「クラウドコンピューティングサービス」
要は、インターネットを利用してサーバー、ネットワークなどのサービスを提供しているのです。

現在、AWSはクラウドコンピューティングサービスにおいて、世界No.1です。

これは、canalysというサイトの調査ですが、

2位が、おなじみMicrosoftのAzure(アジュール)というサービス。

3位が、またまたおなじみGoogleのGCP(Google Cloud Platform)

と続きます。
世界のITカンパニーがこぞってこの事業を拡大させています。

そういった時流のなか、文系ITセールスとしてもAWSの資格は持っておき、語れるようになっておかなければなりません。

ということで、これから1ヶ月くらいでAWSのソリューションアーキテクトに合格するべく作戦をたてます。

試験の概要

* 複数の選択肢と複数の答えがある問題
* 試験時間: 80 分間
* 英語でご利用いただけます(そのほかに日本語、簡体字中国語、韓国語、フランス語でもご利用可能です)
* 10月1日より模擬試験受験料: 2,160 円 (日本語版/税込)
2015年税制改正に伴い、2015年10月1日以降に実施する日本国外から配信されております模擬試験について、消費税を請求させて頂きます。

* 本試験受験料: 16,200 円 (日本語版/税込)
* 前提条件なし。「Architecting on AWS」の受講を推奨
* 詳細については、こちらをクリックして試験要覧をご覧ください
* 試験のサンプル問題を確認するには、こちらをクリックしてください

1.情報収集

まずは何と言っても情報収集です。
いろいろGoogleで検索をしてみると、結構合格体験記が多い。
http://www.yoshi-makasero.com/entry/aws-asa
http://qiita.com/saitotak/items/188293d0655142e88483
https://aws.koiwaclub.com/
http://qiita.com/ukitiyan/items/39f6ed8639ad35045c12
http://blog.serverworks.co.jp/tech/2015/11/04/fy2015-asa-review/
https://aws.koiwaclub.com/

おのおのいろいろと書いてあるのですが、意外に共通点が多かったです。

2.情報整理

共通点とは、
・公式ドキュメントをしっかり読むこと。
・有料の模擬試験を受験すること。
・手を動かしながらAWSで遊んでみること。
BlackBeltを読むこと。
・SLAなどの契約関連などもでる事。

3.勉強計画

下記のブログのススメ方が良いと思ったので、コピペ。
http://qiita.com/saitotak/items/188293d0655142e88483

1.試験の概要を知る
2.本を読みながら実践形式でサーバ構築・サービス利用して AWS に触れる
3.試験対策本を読み、出題傾向を把握する
4.AWS クラウドサービス活用資料集、 AWS公式スライド、クラウドデザインパターン にて知識を深める
5.サンプル問題を解き、模擬試験(有料)を受ける
6.ウィークポイントをさらに学習する

※とはいえ、優先順位(EC2やS3、IAMはとことんやるなど)を決めて、効率的にやっていくことがたいせつ。
最重要:EC2, VPC, S3, Auto Scaling, ELB, Route53, IAM
重要:CloudFront, EBS, RDS, CloudWatch, SQS, SNS, SES, DynamoDB
大切:CloudFormation, OpsWork, Beanstalk, ElasticMapReduce, Kinesis, Redshift

とにかく早めにとりかかろ。


試験対策本

クラウドデザインパターン本

その他AWS本

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