You don’t need to be a great person ~Mark Zuckerberg~

You don’t need to be a great person.

「すごい人間になる必要なんてない」 Facebook・ザッカーバーグ氏が学生に贈ったメッセージ
この記事、元はこの動画の内容を書き出したものなのだが、
Facebook Founder Mark Zuckerberg First Public Q&A !

ザッカーバーグがQ&Aに答えている。

Q1. どうしてあなたは毎日同じTシャツを着ているのですか? ひょっとして1枚しか持っていないのですか?

A1. 同じTシャツを着ているのは決断の回数を減らすためです。変なことや余計なことに少しでもエネルギーを使うと、正しく仕事をしていないような気分になるのです。だから全てのエネルギーを、素晴らしいサービスとプロダクトを作り出し、ゴールを目指すために使いたい。誰もが愛する人や大切に思う人と繋がっていられる世界を作るというミッションを達成することが私の責務です。

かっこいい!

Q2. あなたはとてもハードワーカーだと聞いています。どうやってその情熱を維持しているのか、学生として気になります。

A2. 成功の2つの鍵は、「信じること」「グリットを持つこと」
私は、鍵になるのは以下のふたつのことだと思います。ひとつ、自分がやろうとしていることが世界にとって重要だと信じること。もうひとつは、困難を乗り越えるグリットを持ち、同じようにグリットを持った人と協力してチームを作ることです。誰もひとりで何かを達成することはできません。このふたつによって成功している企業は世界にたくさんあります。

Q3. Facebookは民主主義の理想のような素晴らしいチームを作り上げていると思います。テクノロジー・セクターにおけるチームの多様性についてはどうお考えですか?

A3. さまざまな研究によって、取り組んでいるタスクに関わらず、多様性がチームのパフォーマンスを向上させることが明らかになってきました。世界を繋げて、多様性が高いチームを構築することは、この助けになります。テクノロジー業界、具体的にはコンピュータ・サイエンス・エンジニアリングの領域には、非常に大きい問題があります。他のセクターに比べて多様性に欠けるだけではなく、女性の数が非常に少ないのです。これはどうやって解決するか難しい問題です。
ひょっとしたら女性はコンピュータ・サイエンスの教育を進んで受けようとしないのかもしれませんが、私は現在この領域に女性が少ないということそのものが問題だと思っています。女性がコンピュータ・サイエンスをやろうとしないのは、コンピュータ・サイエンスに女性がいないからです。こうしたスパイラルを断ち切るために、私たちは大きな努力をしなくてはなりません。
Facebookでは、この問題に取り組んでいる特別なチームがありますが、私の視点を最も変えてくれたのはシェリルでした。ご存知の通り、シェリルはマイノリティや女性の問題について一冊の本を執筆しています。

Q4. さまざまな研究によって、人材のスキルを向上させるプログラムの有無が企業の経済的な状況にダイレクトに影響を与えることが明らかになっていますが、Facebookでコミュニティを作りスケールさせていくために注意していることはありますか?

A4. 私たちは継続して能力を開発していくことを重要視しています。Facebook内部で力をつけていくこともそうですし、別の視点を持った外部の企業からよい影響を受けることも大切だと思っています。シェリル、何か付け加えることはありますか?
私たちが毎日構築しているプラットフォームは、素晴らしく人々の役に立つものです。もちろんその上のコンテンツは単にひとときの楽しみを提供するだけのこともありますが、プラットフォームそのものは人々に貢献しているのです。これは非常に明快なミッションです。マークがFacebookの初期から行った重要なことのひとつは、働きたいと思える場所を作ることだったと思います。

Q5. 会社をここまで育て上げる上で、どんな障害がありましたか? そしてその障害に一体どうやって諦めずにやる気を出して立ち向かったのですか?

A5. 私が思うに、実は超人的な能力で物事を解決する人などいないのです。集中しないとと言い聞かせたり、他のことに惑わされないようにしてはきましたが、私も人間でした。いえ、まだ今も人間です(笑)。いつも集中できるとは限りません。ではどうやって困難を乗り越えるのか。それは周りの人の力によるものです。
これについて、興味深いデータがあります。たくさんの創業者がいる会社は、成功しやすいというものです。私が思うに、これは1人でなんでもやるのは難しいということを意味しています。どうやって取り組んだらいいかもわからない難問だらけなのです。
メディアが誤っているのは、1人の人間がやったかのように描いてしまう点です。なぜこのQ&Aが実現しているかというと、私のチームが来てくれているからです。私は全ての答えを知っているわけではありません。答えはみんなで作り上げていくものです。これはとても本質的なことだと思います。1人でなんでもやろうとすればするほど、どうしようもない困難に出会ってしまいます。なぜなら万能な人間などいないからです。
しかし友達、家族、従業員、いろいろな人たちにその都度協力してもらうことができれば、それが壁を突破する力になるのです。私を困難から救ってきたのは、そして救い続けていくのは、こうした力です。
だから、すごい人になる必要なんてないんです。諦めず、自分が実現すべきだと思う理想に共感してくれる人を探し、そして挑み続ければいいのです。

ザッカーバーグほどの人間でも、他人の力を借りながら、Facebookをここまでにしてきた。
自分も周りの人、インターネット社会だと世界中の人になるのかな の力を借りながら、前に進んでいきたいと思ったので書きました。

ザッカーバーグ関係おすすめの本。

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