沈没する日本で生き残る術

とても大事だと思ったので共有。
参考記事
「これから50年、どうやって生きていきますか」元マッキンゼーの赤羽雄二氏が語る”沈没する日本で生き残る術”

マッキンゼーで14年間活躍された赤羽さんによる、「圧倒的価値を身につけるための思考法」 「20代・30代の過ごし方で人生は変わる」

<ポイント>
1. 日本はすでに沈没し始めている
2. 「自分にとっての選択肢を確保し続けること」が今、一人ひとりができるベスト
3. 「問題把握・解決力」の強化
4. デキる人の要は「スピード」
5. 頭のもやもやをなくし、スピードを上げるための『ゼロ秒思考』A4メモ書き
6. 頭が悪い人はいない
7. 番外編 〜赤羽流 英語勉強法〜

「自分にとっての選択肢を確保し続けること」が今、一人ひとりができるベストのこと。

その根本は、問題を早く見つけ、実際に短時間で解決できる力、つまり

「問題把握・解決力」と「スピード」

その2つがあれば先手を取り、成果を上げることができる。問題を未然防止したり、問題が起きても深刻になる前に対処できたりします。これはグローバル企業でも通用する。

「問題把握・解決力」の強化

まず「問題把握・解決力」を鍛える出発点として必要なのは、
頭が常に整理されていること、もやもやしていないこと

その上で

「質問して掘り下げる力」と「情報収集力」

が重要
適切な質問をして

「一気に本質を見抜く洞察力」

が鍵。

情報収集のやりかた

・関心のあるキーワードをGoogleアラートに登録・朝晩30分をネットでの情報収集に当てる
・自宅、オフィス、学校、外出先などで1台のノートブックPCを使用する(違うPCだとブラインドタッチがしづらいし、単語登録なども使いづらい)。タブレット、スマートフォンなどでは生産性が極めて低い。
・自宅には大型ディスプレイを用意し、必ず大画面で見る

デキる人の要はスピード

一般に仕事のスピードを上げるためには、作った書類を再利用しやすくするとか、会議の時間を大幅短縮する等がありますが、何よりも重要なのは、「即断即決力」

頭のもやもやをなくし、スピードを上げるための『ゼロ秒思考』A4メモ書き
A4用紙を横置きにし、横書きで左上にタイトル(例えば「嫌だったこと」または「よかったこと」など)、右上に日付。
本文は4~6行、各20~30字。

普通のメモと何が違うかと言えば、1ページを1分で書く、それを毎日10~20ページ書く、という点です。じっくり考えて書くのではなく、頭に浮かんだものをそのまま書き殴っていく。

この時に注意するのは、頭の中でもやもやとしているものを逃げずに言葉に表すことです。
1行に20~30字というのが思ったよりも長く、細かく具体的に説明することになる。
必然的にもやもやに向き合うことになり、それをはっきりさせることで、頭の中を言語化する力がつきます。考えを整理してスッキリさせることができます。
このA4メモを1日10~20ページ、書き溜めていきます。1ページにかける時間は1分。
頭に浮かんだことを浮かんだ瞬間にさっと書き出していく感じ。

書いたメモは7~10のカテゴリーに分けてクリアフォルダに保存し、3ヶ月後、6ヶ月後にさっと見返すと、
3ヶ月後には結構いいことを書いていたなという発見があり、6ヶ月後に見返した時は、かなり自分のものとして消化できていることに気づく。
それ以降はもうあまり見返すことに時間を使わず、新たにどんどんメモを書くこと。

番外編 〜赤羽流 英語勉強法〜

赤羽流の英語勉強法は、

・英語の勉強がどうしても必要だという必然性を作る。
・単語の羅列でもいいので、声に出して、それでも十分意思疎通できることを知る
・3ヶ月勉強したら1ヶ月休む

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *