2017年を振り返る

2017年は社会人となって働いて1年目〜2年目になる年で、様々な事がありました。
幾つかピックアップして見たいと思います。

1.営業からコンサルタントになる

2016年は営業部に所属していたためメインは「仕事をとってくること」でした。しかし、今年2017年はというと営業、ディレクション(進行)、エンジニアがコンサルタントの仕事になりました。もちろんエンジニアの方はエンジニアリングをするのですが営業だけを考えていればいいということではなくなりました。
ディレクション業務には営業的側面、技術的側面、マネジメント的側面など多くの側面が必要で自分自身とても大変だと思いながら業務をしています。進め方なのか?知識なのか?あまりうまくいかないことも多く日々カイゼンカイゼンです。

2.原理原則をより実感する

入社当時から原理原則というワードは常々言われており肝に銘じて生活してきましたが、今年は特に原理原則を実感しました。同じグループのメンバー、会社の方々、実務からこの大切さを実感しました。
少し前にこの「原理原則」とは素因数分解であるということを教えてもらいました。まさにその通りだと思いました。「素因数分解」すると「素数」が出てきます。素数とは1 より大きい自然数で、正の約数が 1 と自分自身のみであるもののことですので原理原則です。すべての数字はこの「素数」に分解することが出来ますのでこの素数である原理原則をしっかり理解していることで応用が可能になります。例えば6という事象がわからなくても、これが2と3から成り立っていることがわかれば応用が効きます。そうやって事象を細かく分解していきしっかり他人に説明ができるかを問い直してみることが大事だと。

3.技術に正対する

今までは営業という立場から正直技術をプライオリティの最上位にはおいていませんでした。しかし結論、技術の会社でこういった仕事をしているのでお客様の課題解決は技術を使うのです。それなのに技術がわからないと言うのはお笑いにもなりません。そこでWordPress、PHP、Linuxを中心にオライリー本など原理原則が学べる書籍を必死こいて読んでます。楽しい!

書いていたらそろそろ年が明けそうなのでとりあえずここまで。

今年もありがとうございます。
また来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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