本番サーバーを触る際のエビデンス

サーバーを触る時、特に複数人でかかわる際には「誰が、いつ、何をしたのか」がはっきりと残っていることが重要です。
これがないともし何かアクシデントが発生した際に大変なことになります。正規の状態に戻せなくなってしまうこと、また自分を守るためにも証拠(エビデンス)が必要になります。

今回は、そんなエビデンスについて。

まずはSSHでログインした後、またユーザーを変わった後には下記を行います。

① wコマンド

$ w
ログインしているユーザー名と処理内容を表示

② unameコマンド

$ uname -a
システム情報の表示

コンピュータのシステム情報をすべて表示する
$ uname -a
Linux linux.hoge.xx.jp 2.2.5 Fri Mar 3 15:02:50 JST 2003 i686 unknown

-a, –all -m,-n,-r,-s,-vオプションで得られる情報をすべて出力する
-m, –machine コンピュータ(ハードウエア)の種類を出力する
-n, –nodename ネットワークにおけるホスト名を出力する
-r, –release OSのリリース番号を出力する
-s, –sysname OSの名称を出力する
-v OSのバージョンを出力する
–help unameコマンドの使用法を表示する

この2つのコマンドを打ち、ログに残したあとで作業をすることを常に意識!!

※番外編
viでペーストをする場合は、
:set paste

すると
insert(paste) モードになるのでペーストする。

普通に右クリックのペーストなどでペーストすると崩れる可能性があるため。

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