2018/03/31 落合陽一さんイベントに行ってきた!

落合陽一さんは、現代の魔法使いとも呼ばれている、
メディアアーティスト、筑波大学准教授、経営者など多彩な顔を持つ方です。

https://twitter.com/ochyai?lang=ja

そんな落合さんのイベントをまとめます。

【要点】
テクノロジーをアートにしよう!

下のマトリックスの通り、ScienceとArtが、EngineeringとDesignが対応している

Science Art
Engineering Design

EngineeringにはArtの要素がない

こうとも言える

Complexity Research
Method Simplicity

これによると、エンジニアは言語とロジックに行きすぎ
→アートの感性がない。
アートは、自分の欲求から出てくるものなので、モチベーションなどという概念がない

これからのポイント

  • 無人化と少人化
  • デザインの自動化 アウトソーシング
  • Webサービスで解決する
  • クラウドソーシング 海外で
  • セキュリティ  データベース
  • コンピュータービジョン https://ja.wikipedia.org/wiki/コンピュータビジョン
    コンピュータビジョン(computer vision)は大雑把に言って、「ロボットの目」を作る研究分野である。この分野はコンピュータが実世界の情報を取得する全ての過程を扱うため、画像センシングのためのハードウェアから情報を認識するための人工知能的理論まで幅広く研究されている。また、近年[いつ?]ではコンピュータグラフィックスとコンピュータビジョンの融合が注目を集めている。
  • 機械学習 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%AD%A6%E7%BF%92
    機械学習(きかいがくしゅう、英: machine learning)とは、人工知能における研究課題の一つで、人間が自然に行っている学習能力と同様の機能をコンピュータで実現しようとする技術・手法のことである。
    機械学習は検索エンジン、医療診断、スパムメールの検出、金融市場の予測、DNA配列の分類、音声認識や文字認識などのパターン認識、ゲーム戦略、ロボット、など幅広い分野で用いられている。応用分野の特性に応じて学習手法も適切に選択する必要があり、様々な手法が提案されている[2]。
    googleもこんなのを出している https://ledge.ai/learnwithgoogleai/
  • ハードウェア言語 Verilog(ヴェリログ)など FPGA
    Verilog(ヴェリログ)は、デジタル回路・論理回路としての電子回路の論理シミュレーション(電子回路シミュレーション)を行うシミュレータである。
    Andrew Ng

    Andrew Ng先生はシリコンバレーの企業を相手に機械学習の指導をしている。おそらくその経験から、理論に走りすぎず、機械学習を適用するプロジェクトにおいて本当に有意義な内容に強くフォーカスしていることが感じられるのだ。Andrew Ng先生の講義の中で、「あるプロジェクトでこんなことがあった。こんなことを避けるためには・・・」という話題は頻繁に出てくる。このような示唆は、単純に機械学習の理論を勉強するだけでは得られない物であり、実プロジェクトに機械学習を適用したい私のような受講生にとって、とても有意義だった。
    世界1000番の授業でやるよりも世界1番のビデオ見た方がいい

落合陽一のスケジュール管理方法

一定の時間が必要な場合は、ひとつなぎのまとまった時間を確保
0-24時を直近二週間分出力してみた.青が睡眠時間+自由時間. 追加であてられる作業時間の空きを探してたら思いの外短かった… 土下座事案(というチーム共有資料)

 

手法論
地方のローカルはメディアにでてないと話を聞いてくれない

ブロックチェーン:分散管理型オープンシステム
利用者数が少ないところでしか 生きられない
ナム・ジュン・パイク(Nam June Paik, 漢字表記:白南準、1932年7月20日 – 2006年1月29日)は韓国系アメリカ人の現代美術家。ビデオ・アートの開拓者であるとともに、その代表的な存在である[1]。
深い専門性
広く浅くを混ぜ合わせて面白くする
自然 思想

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