AWS 認定クラウドプラクティショナーへの道(4)AWSの試験本番

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クラウドプラクティショナーになるため、ブログに色々書いてきましたが本日試験を受けてきました。そこで今後受ける人向けにどうだったかを赤裸々に書いていきます。
勉強時間は、正直1〜2週間というところでした。

会場

会場は銀座CBTS歌舞伎座テストセンターというところで受けてきました。ここにした理由は、土日受験ができる東京の都心を調べた時に、意外とこの歌舞伎座テストセンター以外の選択肢がなかったためです。
銀座CBTS歌舞伎座テストセンター

都営浅草線・日比谷線東銀座駅から直結で行くことができ、少し迷いますが大きな問題なく会場に着くことができました。

15分前までに来てくれと書いてあったので、20分前くらいに行ったところすでに多くの人がいて座る椅子も無いくらいでした。
受付を済ませたらロッカーの鍵をもらいます。顔写真付き証明書以外は全てロッカーに入れなくてはなりません。
会場に入るまでは自由だったので、参考書やメモを読んで復習をし試験開始予定時間10分前に会場入りのアナウンスとともにロッカーに荷物をしまい、会場入り。

開始前

普通のPCが並ぶ試験会場という感じで所定のPCに座り、説明を受けました。
その後「それでは開始してください」の合図で各自テスト開始。

最初に画面に表示された説明部分が全て英語だったのでビビりましたが、画面を進めていくと日本語になりました。

試験

試験時間は90分で、合格ラインは700点というのは事前にわかっていましたが、設問数が公開されていないためにいったい何問あるんだ。。。と少しビビりながら進みました。

ただし時間配分は全く気にしなくても良い試験です。かなりの時間の余裕を持って終了できると思います。

気づき

問題は結構難しい印象でした。
そしてこれはAWS試験の特徴なのですが、日本語が英語のテキストをざっくり翻訳したようなものがいくつもあり「えっ、これは、どういうことだ?」と思う問題もあり、自分の勉強不足もありでこれガチでやばいかもしれない と思いながら進みました。

試験対策として一番活用したのが、この山下 光洋さん、 海老原 寛之さんが書いている
『AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー』です。

この範囲をバッチリわかっていることは大前提ですが、このコア知識 + 周りの知識
で戦うとかなりいい感じで試験ができるのではと思いました。

そのためのホワイトペーパーとブラックベルト

ホワイトペーパーやブラックベルトは見ておく必要はありますが、試験目的であれば必須ではないです。
さらにどうやって見るかも重要で、対象のサービスだけでも量が多いものもたくさんあるので以下のポイントに絞って見ることにしていました。

  1. そのサービスの概要、何ができるサービスかを1〜2行で。
  2. そのサービスはどうやって使うのか
  3. そのサービスの課金形態は?
  4. そのサービスに近いサービスは?連携できるサービスは?
  5. そのサービスのユースケース

正直クラウドプラクティショナーがカバーするサービス範囲はそれほど多くない印象なのでこれをバッチリやれば突破できると思いました。

原理原則の理解が大事。それは考え方や思想

サービスだけでなく、AWS 認定クラウドプラクティショナーへの道(3)分野別の知識確認で書いたAWSの概念や設計思想、責任共有モデルも出てきます。
僕としてはこの最初の概念や設計思想、責任共有モデルこそ一番重要だと思っておりこの考え方の上に全てのAWSサービスが構築されているのでいわば原理の部分です。

そのため、サービス理解先行にならず考え方や原理先行で進むほうが理解が早いと思います。

結果はすぐわかる

試験が終わるとすぐ結果が出てきます。
単調なテキストなのでそっけないですが、おめでとうございます と出ていたら合格!
僕もかなり試験の手応えはキツイかなという印象でしたが おめでとうございます だったので一安心しました。
正味試験を解いていた時間は、35分くらいで見直しや修正もできるようでしたが今更考えても仕方がないと思いすぐに提出してしまいました。

最後に

これから、AWS 認定クラウドプラクティショナーを受ける方の参考に少しでもなりましたら幸いです。営業やコンサルタント、マーケティング部門の方にこそおすすめの資格です。

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