20代で読んでおきたい本 6選【IT系営業】

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20代というのは環境がダイナミックに変化する年代です。

学生になり、社会人として働くようになり、理想と現実のギャップに絶望し、小さな成功を積み重ねて自信をつけていき、好きな人と結婚し子どもと素敵な家庭を作るという人もいます。

そんな20代も後半に差し掛かり、今日はネットの状況もあまり良くなくこの際読書Dayにしようかと思いました。そこで自分が数年やってきた20代を振り返り、こういう本が良かったなぁというものをまず6つ選びました。

僕は、新卒でITベンチャー企業に入社しずっと営業・提案活動を行ってきました。受注〜納品までのディレクションを行うこともありましたが、メインは営業・提案でした。

まだまだ紹介したい本はありますしジャンルも偏っているのですが基本の考え方やこうなりたいといった内面をつくってくれた本、営業というイメージに革命を起こしてくれた本を紹介します。

おすすめ本6選

  • ゼロ
  • 嫌われる勇気
  • 憂鬱でなければ仕事じゃない
  • 竜馬がゆく
  • 営業
  • 伊集院静

ゼロ

この本は自分の中にあった常識を変えさせられた本です。 著者は堀江貴文(ホリエモン)です。

  • ノリのよさ、少しでも面白いと思ったら飛び込むこと。
  • お金とは、もらうものではなく稼ぐもの。積極的に稼いでいくために自分は「時間」以外の何を提供できるのか、もっと真剣に考えなければならない
  • もっとうまくできる方法は無いかと自分の頭の中で考える。仮説を立てて実践し試行錯誤を繰り返すことが大事。
  • お金とは、信用を数値化したもの
  • 「悩む」とは、物事を複雑にしていく行為。「考える」とは、物事をシンプルにしていく行為。
  • 仕事の質は、「スピード × 時間」で決まる

といった、仕事、お金、行動、時間など自分が生きていく上での物事の考え方を変えてくれた本です。 おすすめです!

嫌われる勇気

この本も有名ですがアドラー心理学という学問を元にした書籍です。 哲学者と青年のやり取り形式でとても読みやすく書いてあり、一見難しい心理学を優しく解説してくれています。

  • 人は変われる
  • 我々は皆何かの目的に沿って生きている。→怒りもなにかの目的のための手段として怒りを捏造した。
  • 人間の悩みは、全て対人関係の悩み(劣等感、優越性の追求など)
  • 一人の個人が社会的な存在として生きていこうとするときに直面せざるを得ない対人関係 = 人生のタスク(仕事・交友・愛)
  • 課題があった場合はまず課題の分離を行い誰の課題なのかを分け、他社の課題には踏み込まないこと。
  • 自由とは、他者から嫌われること

今のマジョリティな意見とは一線を画している考え方です。 ただ、自分にはかなり腑に落ちました。 自由とは?と考える意味でも自分の考え方に新しい視点をもたらす意味でもおすすめです!

憂鬱でなければ仕事じゃない

これは、幻冬舎の社長見城徹さんとサイバーエージェントの社長藤田晋さんの本です。 実際のホントKindle本ダブルで買いました笑
これは、あの有名な2人の社長の考え方をダイレクトにインプットできる本です。例えば、

  • 小さなことにくよくよしろよ
  • 努力は自分、評価は他人
  • スムーズに進んだ仕事は疑え
  • 「極端」こそわが命
  • 刺激しなければ、相手の心は掴めない
  • 良薬になるな、劇薬になれ
  • 憂鬱は金を出してでも買え
  • ワインは、働く男の「血」である

などのトピックで見城さん、藤田さんが語っています。タイトルもキャッチーですが、抜粋を見ただけでも面白そうです!

僕はこの本で、他人に同調せず、礼節を尽くし劇薬としての立ち位置を学び取り入れています。

何かに躓いたり立ち止まったりしたらこの本に戻ってくることも多いくらいよく目を通している本です。おすすめです!

さて、ここまで紹介してきた本は学生〜社会人はじめくらいに1回目を読んだ本です。 この本たちがなかったら簡単にまわりに流されていたりいいように使われていたこともあったと思います。

自分の考え方は、10代と20代で大きく変わりました。

10代のうちはまわりに悪い意味でも同調し迎合してしまうこともありその結果自分でも楽しくなかったです。しかし20代になり、いろいろな人やこういった本に出会っていく中で自分の考えとしてのベースを作る材料が多くありました。

そこで今の自分が形成されていったのかなと思っています。

6選のうち、3選しか紹介できなかったので次の記事で残りを紹介していきたいと思います。それとは別途に、技術書的なものはまた別の機会にしたいと思います。。。

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