「いままで行った国でまた行きたいところは?」ラオス編

ラオスの象

僕が「いままで行った国でまた行きたいところは?」と聞かれた時に現在はフィリピンとラオスと答えます。

フィリピンは、僕が留学でお世話になり思い出の沢山ある土地なのでまた行きたいのですが、ラオスは少し違います。
今回は少し思い出話を交えて書いていきます。

ラオス基礎知識

ラオスとの出会いは大学2年の時、バックパッカーとして一人旅をした中ででした。ラオスという土地は西にはタイ、ミャンマー、東にはベトナム、南にはカンボジア、北には中国に取り囲まれた内陸国です。

発展途上国で、東南アジアの中では発展が遅れている国です。そのため日本ではなかなか味わえない途上国間と、人の温かさを感じることができます。

首都はビエンチャンというメコン川に接している都市です。ルアンパバーンという都市も過去の王朝の王都だった経緯があり比較的栄えています。

ラオスは仏教国なのですが、日本や中国の大乗仏教とは異なり本家インド(ブッダ)の影響が濃く、上座部仏教の国です。
戒律が厳格で、お坊さんは己の鍛錬で涅槃(全ての煩悩から解脱した不生不滅の高い境地のこと)を達成するために修行を行っています。

ラオス中部の都市、パークセー

僕が行ったラオスの都市は、ラオス中部のパークセーというところです。
全体を見るとラオスの中で大きな都市ですが、マーケットがにぎやかで人も多かった印象です。

前回行ったときからかなりの年数が経ってしまったので、今どうなっているのか気になります。。。

個人的にはこういうごちゃっとしていてカオスっぽいところはワクワクします😄

泊まったゲストハウスでは当時の僕と同じ年くらいのラオス人の子たちと英語や日本語で会話したりラオスについて教えてもらったりを夜も更けるまでしていました。夢は先生になってたくさんの子供達を教えたいと言っていたと記憶しています。また日本にも来たいと言っていたのでおそらく今は立派に先生をやっているんだろうなと思います。

絶対行くべきワット・プー

ラオスに行ったらまた行きたいのがワット・プーです。

ワット・プーはラオスの世界遺産で、クメール王朝が5~13世紀に築いたヒンドゥー教寺院の遺跡です。

クメール王朝といえば、カンボジアのアンコールワットが有名ですがそれよりも前に建造された寺院で、岩に象が掘ってあったり、謎のNARUTOみたいなマークが刻まれたものがあったりと不思議がいっぱいでとても楽しい場所でした。

この遺跡は郊外にあるので、行くときはバイクを借りて行くかトゥクトゥクの運転手と交渉して行くかなどの手段を使います。

ワット・プー、おすすめです。

また、このワット・プーに行く時にバイクで行ったのですがそこで壮大な自然、山をみてどことなく日本と似ていると感じました。そこもありラオスの滞在は短かったのですが好きな国になりました。ご飯も美味しいです!

最後に

今はバリバリ働いているのでなかなか海外を旅するということがやりづらくなってしまいましたが、当時と今では同じ景色を見ても見え方や感じ方が異なると思います。その差異を認識するのも面白いなと思いますし、自分はマーケティング担当で世界の国々についてやビジネスについては感度高く見ていきたいので時間を自分から作ってこういう「行かないと絶対体験できないもの」を増やしていきたいと思っています。

「いままで行った国でまた行きたいところはどこですか?」

タイトルとURLをコピーしました