【var_dump】PHPデバッグの初歩の初歩から

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PHPのデバッグ方法として、var_dump();があります。
PHPのリファレンスでは、以下のようの説明です。

var_dump — 変数に関する情報をダンプする

http://php.net/manual/ja/function.var-dump.php

今回は、忘備録も兼ねてのvar_dump();の初歩の初歩を書いていきます。
(僕はエンジニアではないのでお許しくださいの部分もあります(;一_一))

使い方

公式リファレンスからの引用ですが、以下のような形がベースです。

var_dump ( mixed $expression [, mixed $... ] ) : void

指定した式に関してその型や値を含む構造化された情報を返してくれるのがvar_dump();です。
配列の場合、その構造を表示するために各値について再帰的に 探索されます。

このリファレンスの $expression の部分にデバッグした変数を入れてやります。

超簡単な例

超簡単な例1

DocumentRootにtest.phpを作りました。中身は、

  1 <?php
  2 $sample = 'Hi Nice To Meet You Guys!';
  3
  4 var_dump($sample); ?>

フロントでの出力は、こちらです。

string(25) "Hi Nice To Meet You Guys!"

つまり、string型(文字列を入れる)が25文字あり、その値がダブルクォートで囲まれて続いています。
$sampleという変数の内容を見たい場合はこうすればいいわけです。

超簡単な例2

  1 <?php
  2 $a = 12345;
  3 $b = 'Apple';
  4 ?>
  5
  6 <?php var_dump($a,$b); ?>

このvar_dump();の出力はどうなるでしょうか。複数の変数や命令を確認したい場合は、カンマで区切ります。
出力はこうなります。

int(12345) string(5) "Apple" 

超簡単な例3

次は、この例です。配列です。

  1 <?php
  2 $a = array(1, 2, array("Orange", "Banana", "Remon"));
  3 var_dump($a);
  4 ?>

配列の場合も、出力はこのような形になります。
配列の出力なので、0番目から順番が表示されています。

array(3) { 
[0]=> int(1) 
[1]=> int(2) 
[2]=> array(3) { 
  [0]=> string(6) "Orange" 
  [1]=> string(6) "Banana" 
  [2]=> string(5) "Remon" } 
} 

まとめ

var_dump(); を使って、WordPressのテーマ開発などでも効率的にデバッグができるようなのですが、正直まだまだです。そこで、今回は初歩の初歩としてPHPの超簡単な例でvar_dump();を見てきました。
次はもっと実用の技術的な記事を書きたいと思います。

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