日本における独身社会人の賃貸物件の選び方【意識高い系】

朝焼けとビジネスマン 仕事

こんにちは。

僕は今東京で一人暮らしをしています。

仕事は東京の中心部、千代田区なので朝は良くない恒例行事『満員電車』を経験しなければいけません。

満員電車を楽しむことができる人もいるとは思いますので一概にネガティブなことは言いづらいですが、かなり苦痛なことも多いです。

今回はそんな環境においての住むところの選び方を書いていきます。

会社の近くがいいよ

結論、会社の近くがいいです。

社畜か!と思われるかもしれませんが、フルタイムでコミットしているのであれば絶対にそうだと思います。

朝の時間は人間が一番クリエイティブに活動できる時間だと言われます。その時間に満員電車で不快な思いをしながら過ごすのは本当にもったいないことです。

とはいえ東京都心のオフィスの場合は家賃が最低10万円ほどになることもありますのでそれなりに稼がないと実現が難しいのも事実です。

時間をお金で買う感覚

東京(日本全体かも)の人は結構暇を持て余しているのではないかなと思います。ただ、僕であればやりたいことはたくさんありますので時間が空いたら「あれしたいな!」「ここ行ってみようかな」と思いますが様々な事情でそうもいかないこともあるでしょう。

東南アジアや南国は特にですが人生をゆっくりゆったり過ごすという考え方があります。そこには暇という意識はなく、神から与えられた時間を穏やかにゆっくり過ごしている感覚です。

このようにどちらかになっていればいいのですが、「暇だ。やることない。」という一番中途半端なのが良くないと思っています。

暇なのに列に割り込んだり道路で急かしたり歩道で自転車をすごいスピードで駆け抜けたり信号無視をしたりと「お前は何がしたいんだ」と思ってしまいます。

時間はお金で買いましょう。会社の近くに住むのもその1つです。

その買った時間を仕事なり自分の好きなことをやる時間に当てましょう。

脱盲目的

満員電車を完全否定するつもりはありませんし、実際に僕も利用しています。

ただ、底にいる人を見てみると暗い顔をしている人も多いのも事実です。

「こんなにつらそうなのになんで電車乗っているんだろう?」

おそらくそれは、盲目的になっているのではないでしょうか。それだけしか選択肢がないように思い込まされているため嫌だけど利用している。

もしこれが事実だとしたら朝の電車内の雰囲気は最悪ということになってしまいます。

人間は環境適応ができる生き物で、いい環境に身を置けば自分も良くなるし悪い影響に身を置けば逆に悪くもなれます。

であれば、視点を変えて盲目から脱し、よりよい選択肢を選ぶのもいいのではないでしょうか。

会社の近くってどれだけ近く

最後に会社の近くを具体化します。

理想は徒歩数分ですが、なかなか難しいことも多いと思います。自転車とかもあるため会社から半径1〜2km(徒歩15〜30分程度)に住むことができればかなり変わってくるのではないかと思います。

例えば神田駅がオフィスであれば、
水道橋、御徒町、両国、九段下、水天宮前、八丁堀くらいまでの円が2km地点です。

そこまで行けば少しは検討可能な物件が出てきます。

以上、意識高い系の人の住居の選び方でした。

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