視野がせまい大人は視点を変えるべき

仕事

視点というのは生きる上で非常に重要なものです。

同じ「見る」という意味だと、視座や視野という言葉もあります。

今回の定義としては、自分の目、頭、マインドから何が見えているのか
です。

目の前に忙しい人

目の前のことにとにかく忙しい人は、視野がほぼ100中の5〜10くらいだと思います。今後のためになるものや将来的に自分のタスクを軽減するものに周りが取り組むときも、

「今が忙しいのに何やってんだよ」

とこうなるわけです。これは最悪ですが、周りの人がゆっくり気づかせて上げるしか無いのかなと思います。

視点を変える

視点を変えるというのは、例えば見方を変えるということです。前から見ていたのなら後ろからも見てみる、右から見ていたのなら左からも見てみる。

会社などの仕事の場でいきなりやろうとしても難しいと思います。そこで僕は例えば歩いているときにふと上を見上げます

これはとても意味があり、現代の特に都会にいる我々は視野が真っ直ぐか下かのどちらかです。車や自転車を避けるため真っ直ぐを向いて歩くか、スマホをいじるために下を向くかです。

最近の我々の生活で上を見上げることって、本当に少なくなってきたと思います。そこで空を見上げるんです。

自分が住んでいるところから見える夜空の星の数はいくつですか?

昨日、今日は月がでていましたか?

面白い雲はありましたか?

こういうところから視点を広げていくことで普段は気づかないものが見えてきます。

見上げることができたら次は同じように物事を違う角度から見てみましょう。仕事であれば関係者の立ち位置によっていいたいことはぜんぜん違うと思いますし、例えばそのプロジェクトの責任者や社長が発言したことも真正面から捉えるだけではなく、角度を変えて見てみると、

ああ、こういう意図で言っていたのかもしれない。

と気付くことも多いです。

ホントにこれは、「俺関係ないよ」という人にこそやってほしい。

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